a) Clip List ページ
	    ;Clip登録、Clip情報参照、タイトル編集、Priority変更、Delete、登録ページアクセス を行うためのページです。

	◆ClipListへの登録

	　http://127.0.0.1/ClipList;【登録URL】

		【登録URL例】
		　・http://www.w3.org/hoge.html
		　・https://www.w3.org/
		　・file:///C:/Users/test.text
		　・file://///192.168.2.7/share/

		　※通常、http: ,  https: ,  file:// のClipは、【登録URL】を手入力するのではなく、
		　　アドレスバーなどから登録するURLをクリップボードにコピーしてから Clipper.exe を実行して登録します。 
		　　（キーボード操作 ctrl+L, ctrl+C → Clipper.exeの実行）
		　※登録操作は、strokeit.exe などのマウスジェスチャーソフトに設定しての利用がお勧めです。


	◆ClipListに登録された情報の検索表示

	　http://127.0.0.1/ClipList;Print;【検索キーワード】

		※通常、表示ページの入力フォームに【検索キーワード】を入れて検索しますが、
		  上記のように、URL上で[検索キーワード]を入れても検索可能です。
		   ＃ 一部文字はURLエンコードした文字(# → %23 等)で入力する必要がありますが、
　　　　　　　　   ＃ Microsoft Edge/Google Chrome の検索エンジン登録を利用してアドレスバーから検索する場合は、
		   ＃ '#' を入力しても自動的にURLエンコード処理されます。


	◆タイトルの編集

		ClipList画面に表示されたタイトルをクリックして編集可能です。最大512文字を登録可能です。
		編集後にEnter(Return)キー入力でその編集したタイトル文字列を保存します。

		 ※編集後にEnter(Return)キーを入力しない場合は保存しません。
		　 編集をミスした場合、Enter入力前であれば、ページをリロードすると元の表示に戻ります。

		 ※ハッシュタグのように「!tenki ・・・」 等のキーワードを追記しておくと、後から「!tenki」の
		   検索で容易に見つけることができます。


	◆Priority値変更

		up/down にて値を変更できます。設定可能範囲は -1000 ～ 1000 です。
		この値は検索結果の表示順番に影響します（数値が大きいものほど上位表示）。


	◆Delete

		不要なデータを削除します。




b) HTTP History ページ
	    ;HTTPアクセスした際、タイトルが存在するページであれば自動的に保存され、その履歴を確認できるページです。

	◆HTTP アクセス履歴の検索表示

	　 http://127.0.0.1/HttpHistory;[検索キーワード]

		※通常、表示ページの入力フォームに検索キーワードを入れて検索しますが、URL上で[検索キーワード]を入れても検索可能です。
		　ただし、その場合は一部文字はURLエンコードした文字(# → %23 等)で入力する必要があります。

		表示された情報の右側にある【Clip!】 をクリックすると 、Clip Listへ登録できます。




c) Url Filter
	    ;http/https通信をフィルタリング（ブロック）するための管理ページです。
	    ;AccessClipをproxyサーバとして設定している場合、通信のフィルタリング（通信のブロック）ができます。


	◆ブロックリストの表示

	　http://127.0.0.1/urlControl;Print;

		※表示リスト中の濃い青色の部分は、最後にブロックした日時とブロック回数を示しています。


	◆ブロックリストへの登録

	　http://127.0.0.1/urlControl;【ブロックURLキーワード】;
	　　※ブロックリストの表示のURL内の"Print"の部分をブロックURLキーワードに置き換えて指定します。
	　　　なお、末尾のセミコロンは省略しても構いません。

		[ブロックURLキーワード設定例]

		　●先頭文字列一致によるブロック登録例

		     http://hoge.example.com/hoge
		      → 上記文字列で始まるHTTPアクセスを対象

		     hoge.example.
		      → 上記文字列で始まるCONNECTアクセス(主にHTTPSアクセス)を対象
		      （例：https://hoge.example.com/aaa/bbb や https://hoge.example.etc.net:5518 などが対象となる)

		     hoge.example.com:
		      → 全てのポート番号接続を対象としたCONNECTアクセス(主にHTTPSアクセス)を対象
			         ※ hoge.example.com:4439などの通信も対象


		　●完全一致によるブロック登録例（ポート番号指定のブロック）

		     hoge.example.com:443
		      → hoge.example.com:443 アクセスが対象（HTTPSアクセス）
		      　（例：https://hoge.example.com/aaa/bbb など、ドメイン名完全一致のポート番号443指定(HTTPS)が対象）
		      　 この指定方法では、hoge.example.com:4439 などのアクセスはブロック対象外になります。


		　●指定文字列の部分一致によるブロック登録例
		     *example.com
		      → HTTP / HTTPS を問わず example.com を含むもの全て
		      （例：http://mogeexample.comcom.net  、  bexample.comm:443 などが対象となる）

		     *.example.com:808
		      → .example.com:808 を含むアクセスを対象
		      （例：http://a.example.com:8080/index.html  、  hoge.moge.example.com:8080 などが対象となる）




d) 動作表示用コンソール （シェアウェア版）

	◆AccessClipの操作ログ表示
	   ・直前のAccessClipの操作履歴を確認ができます。
	       ＃過去の操作履歴はフリーウェア版、シェアウェア版ともに log フォルダ内のログファイルで確認できます。

	◆通信監視
	   ・AccessClipをproxyサーバとして設定している場合、通信状況を表示します。
	   ・不要な通信を見つけた場合、ここでアクセス先文字列をコピーし、UrlFilterページにて登録することで
	     簡単に該当アクセスをブロックできます。

	   ●通信の一時停止
	   　・このコンソール上で文字列の選択状態にすると、既に通信中状態のものを除き、新たな接続を一時停止することが可能です。
	     　ただし、その場合はAccessClipの操作もブロックされます。
	        ＃ 既に通信中状態のものは切断しません。また、そのコネクションが利用され続けている場合は、接続が維持されます。
	        ＃ ブラウザがコネクションを切断せずに定期的にアクセスに行くサイトなどは、タイムアウト値設定を短く設定しておく
	        ＃ ことでタイムアウトにて一旦切断し、新たな接続開始時にブロックできる場合があります。

	◆AccessClipの終了
	   ・この画面上(アクティブ状態)でCtrl-C入力、またはこの画面を閉じると AccessClipは終了します。




e) データ保管場所

	◆データファイル
	   データはSQLiteのデータベースファイル【feelClip.db】に格納されます。

	◆バックアップ
	   ・データをバックアップする場合は【feelClip.db】をバックアップ場所にコピーしてください。
	      ＃バックアップ前にはDBC.bat（簡易DBチェッカー実行bat）の実行をお勧めします。
	       （DBC.batは DBChecker.exe の実行結果を表示したままにするためのbatファイルです。）

	   ・confフォルダ配下の設定ファイル AccessClipConf.prop , UrlTransform.prop を編集している場合は、
	     これらも併せてバックアップしてください。

	◆データファイル初期化方法
	   ・AccessClipを停止後、初期DBファイルである feelClip(init).db を feelClip.db に上書きコピーしてください。

	◆ログファイル
	   ・log フォルダ内に操作ログが保存されます。
	　　   操作ミス時の確認・復旧などに利用できます。不要であれば適宜削除してもかまいません。



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★★★　注意　★★★
　　AccessClipは自PC上のループバックアドレスを利用して動作するため、AccessClipを動作させたままの状態で
　　同じPCに設定した別ユーザアカウントでログインした場合、そのアカウントからも動作中のAccessClipの操作が可能です。
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